夢を実現する、2,055,032人が見た動画とは?

タイトルは「思うは招く」という動画です。心に響きます。

夢とは、できないことをできるようにすること。

ちょっとしたことでも、できないって思っていることを、やってみようと始めることが重要です。

人の想いを否定することは悪、共感してあげることも重要ですね!

とても良い気づきをもらえる動画はこちらです。

Hope invites | Tsutomu Uematsu(植松努さん) | TEDxSapporo

動画を見られる環境じゃないよ、って方用に文字起こししてみました。

Hope invites | Tsutomu Uematsu(植松努さん) | TEDxSapporo

今からみなさんに 時間を借りてお話を聞いてもらいます。
それは 「思うは招く」 っちゅう お話です

僕の母さんが 中学生のときに教えてくれた言葉です。
『思ったら、そうなるよ』って意味です。
思い続けるって大事です。

植松努さんの自己紹介と生いたち

僕は 今日のお話でみなさんの中から 仲間が見つかったらいいと思っています。
ぜひ、仲間になってほしいです。

僕は、今から47年前に生まれました植松 努っていいます

僕は、今、北海道の真ん中へんにある赤平っていう町で生まれて、
初めて会社を経営しています。

僕たちは、そこで本当はリサイクルに使われるマグネットっていう機械をつくっています。

でも そのかたわらで ロケットをつくります。

僕たちは 宇宙開発ができて丸ごとロケットをつくれて、打ち上げできるようになって、そして人工衛星も丸ごと飛ばせるようになって、
そして、世界で3つしかない、日本には僕の会社にしかない、
宇宙と同じ無重力状態をつくる実験装置も持っています。

どれも売っていないから買うことができません。
でも、自分たちでがんばってつくりました

でも、僕にとって宇宙開発は僕の夢じゃないんです。
僕にとって、宇宙開発は僕の手段にすぎません

おばあちゃんが教えてくれた価値観

僕は、今から47年前に生まれました。
小さかった僕にばあちゃんが大事なことを教えてくれました。

僕のばあちゃんは北海道の北にある樺太という島で昔から自動車の会社をやっていて、
がんばって働いて、お金を貯めて、豊かに暮らしたそうです。

でも樺太は1945年、突然ソビエト軍が攻めてきて、たくさんの人が殺されて、
ばあちゃんは自分が貯金したお金が全部紙くずになったことを知ったそうです。

だから、ばあちゃんは小さい僕に教えてくれました。

お金は、値打ちが変わってしまうもんだよ

だからくだらないお金があったら、
貯金なんかしないで本を買いなさい、頭に入れなさい。

それは、誰にもとられないし、新しいことを生み出すんだよ」
と教えてくれました。

だから僕は本屋が大好きな子どもになりました。

また、僕には大好きなじいちゃんがいました。
おっきくて優しいじいちゃんです。

おじいちゃんの影響

僕とじいちゃんとの一番の思い出は、アポロの月着陸です。

一緒にテレビ見ました。

僕が覚えてるのは、

じいちゃんが見たこともないほど喜んでいる姿です。

「ほら見れ~、 ほら見れ~、って人が月へ行ったぞ!ってお前も 月行けるぞ」
って 喜んでるんです。

僕は、そんな喜んでるじいちゃん見たことなかったです。

だから、僕はその笑顔がもっかい見たかったです。

だから、本屋に行ったら僕は飛行機ロケットの本を手に取ったんです。

そしたら、じいちゃんはでっかい手で僕の頭をなぜてくれるんです。

ほめてくれるんです

僕はきっとじいちゃんの笑顔が見たくって、
きっと飛行機ロケットが好きになっちゃたんだろうって思います。

僕はそのあともいろんな素晴らしい本に出会います。

今できないことを追いかけることが夢

そして、中学生になった頃には僕の夢というものは、飛行機やロケットの仕事をすることになっていました。

自分なりに一生懸命勉強していました。

でも、中学校の先生が僕に教えてくれました。

「そんな夢みたいなことを言ってないでテスト勉強をしなさい」と言われました。

確かに僕は飛行機ロケットの勉強はしたけど、学校の勉強はほったらかしだったんです。

なんにもしていませんでした。

そして先生はさらに教えてくれます。
「そもそも宇宙なんちゅうものはよほど頭が良くないと無理だ!。
 すごくお金がかかるんだぞ!
 だからそれは別世界の話だ!
 お前なんかにできるわけがない!」
って教えてくれました。

僕はとっても悲しくなりました。そして考えたんです。

夢ってなんだろう? って

できそうな夢しか見ちゃダメなんでしょうか?

でも、できるかできないかは、いったい誰が決めるんだろうって思いました。

やってみなきゃわかんないはずなのに、

やったこともない人が決めるのは変じゃないのかなと思いました。

そして僕は、
今できないことを追いかけることが夢っていうんじゃないのかなって
思ったんです

ところが、そうじゃないみたいです。

なぜならば僕はいろんな大人に脅されたんです。

「ちゃんと 勉強をしなければいい学校に行けなくて
 いい会社に入れなくて
 大変だよ」って
僕は、あんまり成績良くないです。
だから心配になって質問をしました。

「いい会社って なんだろう?」って、そしたら大人が教えてくれました。

「安定していて、楽をして、お金をもらえるのがいい会社だ」と言われました。

僕は、納得できませんでした。

なぜならば勉強すればするほど能力が身につくはずです。

ところがせっかく身につけたその能力をなるべく使わないで、楽をするために勉強するんだって言われたんです。

そんなら、勉強しなくていいんじゃないの?
と思ってしまったんです。

実は、お金ってたいしたことないんです

でもお金があるといいことがいっぱいあるかもしれません。
たとえば、このすっごい車!

僕んじゃないです。これは。

この車が手に入るのは金持ちだからでしょうか?

全然違いますね?

この車が手に入るのは、お金で買うことができるのは、
どっかで、誰かが、がんばってつくっているからなんです。

もっといいものをつくろうと思って、一生懸命研究して、

努力している人たちがいるから、

売ってもらえてるから

買うことができてるだけの話なんです。

実は、お金ってたいしたことないんです。
だってお金が必要な夢とか、お金がないと無理だぁ!っていう夢、
それは実は 誰かがしてくれるサービスにすぎないんです。

これを待ってるだけの話なんです。

そして、自分ができなければできないほどしてもらうしかありません。

ってことは、

生きてくためにどんどんお金がかかってしまうということなんです。

ところが、自分ができると、できることがあればあるほど、
それはしてあげられるから仕事になるかもしれないっちゅうことなんです。

ってことは・・・

人間が生きてく上で大事なことは、できなかったことができるようになることなのかもしれません。

それが、もしかしたら人間にとって素晴らしいことかもしれません。

だとしたら僕が考えた
「今、できないことを追いかけるのが夢なんじゃないの?」っていうのは
正しいのかもしれないんです。

できないことを追いかけるではなく、大好きなことを追い続ける行く末

ところが、僕は一生懸命自分の大好きなことを追いかけたんです。
でもそれは、まわりの人に理解されなくなりました。

友達からも、先生からも、そして親からも・・・・

「そんなことしてて 大丈夫なのか?」

と言われるんです。

「意味なくね?」と
「なにそれ 自慢?」って言われて・・・

僕は、どんどんひとりぼっちになっていくんです。

自分の好きなことを、ひとに喋ることができなくなってしまうんです。

でも そんな僕を助けてくれた人たちがいました。

その人たちは本の中の人たちです。

僕を助けてくれたのは、ライト兄弟だったり、エジソンだったり、・・・
彼らも誰にも信じてもらえない人たちでした。
応援もしてもらえなかったんです。

偉人の行動をなぞる

でも彼らは、一生懸命がんばったんです。

その人たちが僕を助けてくれました。

だから僕はがんばったんです。

自分の好きなことを、もっと好きになったんです!もっと 伸ばしていったんです!

僕は、紙切りが得意でした。

でもそれがどんどん発展していって、

どんどん物がつくれるようになって、

そして僕は自分の会社をつくって、

リサイクルのマグネットをつくることができるようになったんです。

僕は会社を経営することになってしまいました。

僕は生まれて初めて会社経営したんですが、びっくりするぐらい、いきなり大成功です。

もうね、年商が10倍ぐらいになっちゃったんですよ。

それでいい気になって大失敗です。

「2億円」借金つくりました

自分のせいだと思いました、全部自分でなんとかしなきゃと思って、ひとりで抱え込みました。

自分を責めました。

そして、日本中飛び込み営業に歩いたらひどい目にばっかり遭います。

だから飛行機乗るたんびに、
「今日こそ、この飛行機落ちてくれ」
って一生懸命祈りました。

でも、飛行機落ちませんでした。

やがては売上至上主義に・・

やがて僕は成長して、えげつないことも、冷酷なこともできるようになって、
競争相手をやっつけたり、陥れたりできるようになりました。

でもその人にどんな家族がいるかなんてひとつも考えませんでした。

やがて売り上げが増えていくと銀行の人がほめてくれました。

でも僕の心はすっかりおかしくなっていて、誰も信じることができません。

ひとりぼっちなんです。

そして、なにもかも合理でしか考えられないんです。
やがては、自分の大切なものも全部捨ててしまおうとまで思ったんです。

でも そんなときに僕は会社が苦しかったもんだから、
日本中歩いていていろんな人にアドバイスされたんです。

それは、「青年会議所に入ったらいいよ」って「売り上げにつながるよ」って言われました。

僕はよこしまな気持ちで青年会議所に入りました。

ところが、売り上げにはつながりませんでした。

でもそこで僕は、かけがえのない知らなかった人たちと出逢うチャンスをもらったんです。

僕はそこで友達をつくりました。

その友達が、僕を誘ってくれました。

児童施設に僕がボランティアに手伝いに行くことになったんです。

復活した未来を閉ざす悪魔の言葉とは・・

ところが、一生懸命準備して行ってみた、
その児童養護施設の子どもたちは親からひどい目に遭った子どもたちでした。

最初は、誰も近寄ってきませんでした・・・。
でも、一生懸命かかわっていたら、帰る頃には帰らないでって言ってくれました。

スキンシップ求めてくれました。

友達と一緒に「やぁ いいことしたよね」って、「今日打ち上げどこでやろうか?」なんて
帰ろうと思ったらば、
男の子が自分の夢を聞かせてくれました。

その子の夢は、親ともう一度暮らすことだそうです。

信じられんと思いました。

なんでひどい目に遭わせた親のことをまだ 愛してんの?って思いました。

そして「なんもいいことできてないわ」と思いました。

だっていくらお金を寄付したとしても、
その子を連れて帰ってうちの子にしたとしても、

何の解決にもなりません。

なぜならば、その子はまだ親を愛してるからです。

なんでこんなことが起きるんだろう?って思いました。

そして自分は何のためにひとをやっつけてまで金稼いでんだろうって思いました

いろんなことがわかんなくなっちゃいました。

ぐるんぐるんしてしまいました・・・。

そしたら封印した記憶がよみがえってしまいました。

僕は小学校に上がってすぐに担任の先生にものすごい嫌われたんです。

僕が信じていたことやばあちゃんが教えてくれたことは全部否定されました。

僕の夢は、「お前なんかにできるわけがない」ってさんざん言われました。

じいちゃんが撫でてくれた頭は、先生にさんざん殴られました。

とってもつらかったです。

でもそれを助けてくれる大人はいなかったです。

僕はその先生が言っていた言葉を忘れてませんでした。

その先生は「どーせ無理」という言葉をよく使っていたんです。

この「どーせ無理」という言葉がおそろしい言葉なんだなと思いました。

これは人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です。

でもとっても簡単な言葉なんです。

これを唱えるだけで何もしなくて済んでしまうから、

とっても楽チンになれるおそろしい言葉でもあるんです。

悪魔の言葉の行き着く先、悪魔の言葉はどこから来たのか・・

こんな言葉で
未来を諦めさせられてしまった人たちは自信を失ってしまうんです。

でも、人間は生きてくためにはどうしても自信が必要なんです。

だから、自信を無くしてしまった人の中には、

お金で自信を買うようになって、身を飾るようになったり、

また それを自慢しなければいけなくなったり、

そのために ひとを 見下さなければいけなくなってしまったり、

また 他の人ががんばったら困るから努力を邪魔するようになってしまう人もいるんです。

こういう人がみなさんの身のまわりにももしかしたらいるかもしれません。

でもその人たちは自信をなくしてしまったかわいそうな人たちなんです。

その人たちが、自分の自信を守りたくってしょうがなく他のひとの自信を奪ってしまってるのかもしれません。

さらには僕の会社にアフリカの人たちが来てくれました。

彼らが僕の話を聞いてくれた後で教えてくれました。

今、アフリカでは自分なんて勉強したってムダだぁ、努力したってムダだぁって、自分の未来や可能性を諦めてしまった人たちが、最後には人を殺して奪うようになるんだそうです。

なぜならば、がんばれないから、生み出せないから、奪うしかないんです。

暴力で奪うこともできます。

でも他にも嘘をついたり、弱いふりをしたり、だましたりして奪うこともできるんです。

でもみんなが奪ってしまったら、社会なんか成立しないんです。

僕はこの「どーせ無理」という言葉のおそろしさを知ることができました。

僕はこの「どーせ無理」人間は、最初から知らなかったはずだ、

いつ僕たちはこんな言葉を覚えちゃうんだろうって考えたんです。

それが宇宙かなって思ったんです。

宇宙は美しいです。

だから誰もがちっちゃい頃に一回は憧れるんです。

でもみなさんは自分が宇宙開発できると思ってますか?

  • 宇宙なんて、よっぽど頭が良くないと、すごくお金がかかるって思い込んでませんか?
  • 国家事業だって思ってませんか?
  • 誰がそれを教えてくれましたか?

それはこんなことを教えてくれるのは、やったことがない人なんです。

やったことがない人が、適当なやらない言い訳を教えてくれるんです。

そのせいで僕たちは何をしていいのかわからなくなるんです。

何ができるのかもわからなくなってしまうんです。

そして、宇宙開発は世界を救う手段の一つへ

だからこそ僕は「どーせ無理」という言葉をなくそうと思いました。

これがなくなったらいじめや暴力や戦争がなくなるかもしれない。

児童虐待もなくなるかもしれないって思いました。

だから僕は、誰もが「どーせ無理」だと思われてる宇宙開発をしてみようと思ったんです。

ところが僕はロケットは危ないから、つくっちゃいけないということを知っていました。

だから諦めてました。

袖振り合うも多生の縁

でも神様がいたんです。

神様が北海道大学の永田教授に会わせてくれました。

永田教授は 奇跡的に安全なロケット研究してました。

そして、奇跡的にお金がなくて諦めようとしていました。

僕はお金がないけど物がつくれるんです。

そんなふたりが出逢っちゃったんです・・・

以来、僕は人の出逢いには意味があるんだなと思うようになりました。

神様があんたとあんた逢いなさいって逢わせてくれてるんです。

今日みなさんと逢えてるのも神様がそろそろ逢っときなって言ってくれたんだと思います。

僕と永田先生は助け合えたんです。

中途半端は、いいんです

なぜならばふたりとも足りなかったからなんです。

実は人は足りないから助け合うことができるんです。

足りてたらひとの助けなんか必要ないじゃないですか。

人は足りないから助け合えるんです。

だからこそ、足りないことをバカにしちゃいけないんです。

恥ずかしいって思う必要もないんです。

大事なことは、自分は何やっても中途半端だなぁ だなんて自分を責める必要なんかまったくなかったんです。

実は、中途半端っちゅうのは何もしないよりも、何もできないよりも、全然いいんです。

ちょっとできてるだけマシなんです。

だから、自分を責めることなく、足りない自分をマイナスに思う必要なく、一生懸命できることをすればよかったんです。

思いは招く

そんな僕たちは助け合って今では宇宙開発ができるようになりました。

いろんな研究者が僕の会社に実験や研究に来てくれるようになりました。

そして今では年に1万人もの子どもたちが、修学旅行や見学旅行で僕の会社に来てくれるようになりました。

正直言うと会社17人しかいないです。ちょっと大変です。

だけどもひとりでも多くの子どもたちが可能性を奪われなくなったらいいなぁと僕は思っています。

僕は信じてるんです。
「どーせ無理」をなくせばいい社会が来ると思ってます。

でも僕ひとりでできることに限りがあるからどうしても仲間がほしいんです。

これは僕の代で終わらない夢なのかもしれないんです。

だからこそみなさんの力を貸してほしいんです。

みなさんが 今日から「どーせ無理」っちゅう言葉に出会ってしまったときに
「だったら こうしてみたら?」 って言ってくれたら、
ただそれだけでいつか「どーせ無理」がなくなって、
この世からいじめも虐待もなくなるんです

だからぜひみなさんの力を貸してほしいです。

学問というものがあります。

僕らは学問を一生懸命学んできました。

では学問っちゅうのは誰かに評価されるためのものだったんでしょうか?

とんでもない間違いですね。

学問っちゅうのは社会の問題を解決するために人類が生み出したものなんです。

必死になって築き上げたものなんです。

じゃぁ教育ってなんでしょうか?

教育っていうのは失敗の避け方とか責任の避け方っちゅう要領いい生き方を教えるためのハウツーでしょうか?

全然 違いますね。

教育というものは「死に至らない失敗を安全に経験させるためのもの」だったんです

でもそれがすっかりおかしくなってしまったんです。

失敗はプラス、成長中の証です

なぜかというと失敗をマイナスだと思っている大人がたくさんいたからなんです。

その人たちがみんなの可能性と自信を奪ってきたんです。

でも大丈夫です。

これからの日本を良くしていくためには、世界を良くしていくためには、
やったことないことやりたがる人、諦めない人、工夫する人が増えればいいんです。

「どーせ無理」に負けない人が増えればいいんです。

じゃぁその人たちはいったいどこにいるのか・・・

それはみんなです。

すべての人がそうなんです。

なぜならば僕ら人間は必ず小さい頃を経験するからなんです。

みなさんも思い出してみてください・・・・
小さい頃はボタンあったら押してみたかったんです。

ハンドルあったら回してみたかったんです。

そして、余計なことすんじゃないって怒られるもんだったんです。

実は生まれたときから諦め方を知ってる人間なんてこの世にひとりもいないんです。

みなさんは全員諦め方を知らないで、輝いて生まれてきたんです。

でも僕たちは諦め方をちょっと習っちゃってるかもしれません。

自分たちの自信を取り戻すためのとてもいい方法

そんな自分たちの自信を取り戻すためのとてもいい方法がひとつだけあります。

それは、やったことがないことやってみるなんです

やったことないこと、やったらそれだけでちっこい自信がわいてきますから、

ぜひみなさんは、やったことがないことに挑んでみてほしいって思います。

でもやったことないことやると失敗するんです。

これは 実験映像です。
ロケットが火吹いて飛びました・・飛びませんでした・・・
火吹いて落っこっちゃってきました。

どうすりゃいいのか?コントローラーを捨てて逃げる!

今どきこんな昭和な逃げ方する人なかなかいないんですけどね。

この実験映像が示していることはマズイと思ったら逃げるもアリということなんです

そうねぇ僕が知ってる限りまじめで優しくて責任感のある人ばっかり死んでしまうんです。

死なないでほしいんです。

生き延びてほしいんです。

だからマズイと思ったら逃げるのも絶対アリなんです。

でもそのときに、失敗した自分を、逃げた自分を、諦めた自分を、

責めないでください
へこまないでください

そんなことする必要ないです。

でもこんなとき自分の心の中は苦しいとか、つらいとか、申し訳ないとか、くやしいとか、悲しいとか、恥ずかしいが、ぐるんぐるんして大変なことになるんです。

でもこれがぐるんぐるんしてる最中は「ただいま成長中!」って言えばいいんです。

そしたらぷりっとひと皮むけるんです。

だからぜひね「ただいま成長中!」 って言ってみてください。

僕たちは世界を救うために生まれました

そんな僕らは今、生まれて初めての一回きりの人生をぶっつけ本番で生きてるんです。

そんな僕らは何のために 生まれてきたのか、
僕らにとって失敗というものはより良くするためのデータにすぎませんから、
ぶっつけ本番だからね失敗して当たり前です。

でも失敗はより良くするためのデータだと思って乗り越えてほしいです。

そして僕たちは、してもらうためや、諦めるために生まれてきたんじゃないです。

そんなことのために生まれたんじゃないです。

僕たちは世界を救うために生まれました。

世界を救うの簡単です。

世界を構成するすべての人間が「自分なんて…」って思わなくなるだけで、
世界は救われてしまいます。

今日からひとりひとりができる世界の救い方です。

だからぜひ今日から救ってください。
自分なんて…って思わないでください。

そしてこれから先僕らがやってくべきことは、できない理由を探すことではありません。

できる理由を考えることです。

ただそれだけで世界はきっとあっという間に良くなるんです。

みんなの夢が叶う言葉をプレゼント

僕の長い話がやっとこ終わります。

僕は小さい頃から飛行機ロケット好きでした。

でもやったことない人はできるわけないってさんざん言いました。

でも 母さんは「思うは招く」って教えてくれました。

思い続けたらできるようになりました。

だから思い続けるってきっと大事です。

そして最後に、このひと言があればどんな夢も叶っちゃうよって言葉をプレゼントして終わりにしたいと思います
それは「だったらこうしてみたら?」で夢は叶うなんです。

考えてみてください、

自分の夢を誰かに喋ったときに

「いや それ 無理だわ~」
って言われたら、・・・・元気なんかなくなります。

でも
「だったらこうしてみたら?こないだ本屋にこんな本売ってたよ」、
「こないだテレビでこんな番組やってたよ」
って言われたら、もっと元気がわくじゃないですか、

その方が絶対楽しいです。

だからお互いに夢を喋って、お互いに「だったらこうしてみたら?」って言ってたら、
全員の夢が叶ってしまいます

全員有名人になっちゃいます。

素晴らしいですね!

だからぜひこの「だったらこうしてみたら?」が世界中ではやったらいいなぁって、
そしたら「どーせ無理」がなくなるなと思ってますので、
ぜひみんなで「だったらこうしてみたら?」 をはやらせていきたいと思います。

それがきっと僕たちが出逢えた意味かもしれませんから、お互いに助け合っていきたいと思います。

ということで僕もこれからもがんばりますんでね、
これからもせっかく出逢えましたからね、仲良くしてほしいと思います。

今日はほんとにどうもありがとうございました。

植松努さんのコメント

動画に、ご本人らしき方のコメントがありました。
コメントは動画の下にあります。
よかったら見てみてください。https://youtu.be/gBumdOWWMhY
こちらのリンクは先動画へのリンクになっています。

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